向ヶ丘遊園店のスタッフブログ
2008年4月20日
カテゴリー:仏事
この道の先には・・・
だいぶ暖かくなってきましたね!桜も散り少し寂しい気持ちもありますが、緑がどんどん増えていって自然の生命力を感じますね\(^0^)/
今回は先日納骨法要に立ち合わさせていただいた時の感想です。
当日参列されたのは大人が数名と子供が数名でした。そこでお寺様がお経を上げ始め次々とお焼香をしていきますが、子供がしっかりとお焼香をあげ、手を合わせている姿を見て感動という事ではないんですが、何と言いましょうか・・・「これだな」と思いました。
皆さんも私もそうですが、当然人間年を重ねるとなかなか人の意見を受け入れ難かったりと「我」が大きくなってきますよね?ご供養の心も同じなんだなぁと改めて実感しました。子供の頃から仏様を大切にしている家もしくは「しつけ」されている子供というのは大きくなってからも気持ちは変わりません。しかし「大人になってから」と考えるとなかなか難しいものがありますよね(×0×)(当然一概には言えませんが)
子供の頃から葬儀などに出席させ目の前に身近な人の亡くなった事実がある。これに直面する事により、命の尊さ・有り難さを知る事が出来るのではないでしょうか。確かに身近な人の死というのは子供には刺激が強過ぎるといった意見もあるとは思います。しかしそれが現実なんです。だから命を大切に出来るんです。
そういう時は「○○ちゃんは死んじゃったの。だけど空からいつも見守ってくれているから。だからいい事も悪い事もしっかりと見てるからね」と言ってあげては如何でしょう?私はそう言われました。若造が生意気言ってすみません。しかし「はせがわ」のCMも小さな女の子が出ていて、主に子供がテレビを見る時間帯にやっているのはそういった子供の頃からご供養の心を養っていただきたいという願いがあるからです。
合掌(-nn-)
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