向ヶ丘遊園店のスタッフブログ
2008年5月14日
カテゴリー:
少子化・・・
先週の5/5日は「子供の日」でしたよね。子供の日にちなんで、テレビや新聞、ラジオで少子化についての話しが多く出ておりました。15才以下の構成が12%位らしいんです。先日私の親戚のお姉ちゃんが子供を産みました。親戚のお姉ちゃんは産婦人科の込み具合から、「少子化なんて嘘だね。」と話していましたが・・・( ^ ^;A
今は様々な要素から子供が少なくなってきていますよね。例えば収入・賃金の問題。子供を育てる余裕が・・・という感じです。別の観点からはこの前お医者さんがテレビに出ていて、現代人の生活の問題(食生活など)から子供が出来難くなっている事もあるそうです( - -)
ここで話しは変わりますが、よく「子作り」という言葉を耳にします。しかし元来子供は「授かりもの」ではなかったでしょうか?まぁ「コウノトリ」が運んでくるとか言われている事もありますが。今は「子供を作る」という「物」感覚が、親が子を殺してしまう原因なのではないでしょうか?物を壊す感覚ですよね。「命は神様・仏様からの授かりもの」と考えれば自分のものという考え方ではなくなってくるのではないでしょうか?子供は確かに自分の子です。しかし自分の物ではないのです。だから自分の都合で壊してはならないのです。昔、自分の家族縁者を殺す事は最も重い罪とされてきました。もう一度命の尊さを見直していきたいものです。
因みに私は親から「橋の下で拾った」と言われてます( ^ ^ ;)
合掌(-nn-)
2008年5月 6日
カテゴリー:仏事
言葉と言霊(ことだま)??
早いものでもう5月になってしまいました。散歩するにもいい季節がやってきましたね\( ^0^ )/
最近かなり暑いですよね。もう夏になるのか??なんて錯覚してしまう程です。皆様体調は如何でしょうか?今回は「言葉と言霊」について書きたいと思います。
「言葉」「言霊」の差っていったいなんでしょう(-_-)??書いたままを読むと霊の言葉。即ち魂が込もった言葉と言えますかね?私もお店のメンバーには何度も伝えているのですが、「やはり何にも気持ちの入っていない言葉はいくら相手にお話ししても伝わらない。相手の心に響かせる位の気持ちの入った言霊で相手とお話しさせていただきましょう」と話しています。
またそう考えると言葉はエネルギーではないか?とも思います。よく「今日はツイテないなぁ」という人がいますが、気持ちが入っているのでやはりその日一日は「ツイテない日」になってしまうんだと思います。まぁ一種の自己催眠に近いのかもしれませんが(^^;)という事は逆に「ツイテる」と本気で思って言えばその日一日は「ツイテる一日」いなるんです( ^ ^ )v
もっと大きく言えば全ての事に「有難う」「お陰様」と気持ちを込めて言っていると本当に「有難う」「お陰様」という事が次々に起こるのではないでしょうか?まぁ何の根拠もないですが・・・(@@)
もし私の考えに共感いただける方は是非今日から、今から「有難う・お陰様」と言ってみて下さい。そして何か起こったら是非このブログにコメントを書いて下さい。そしてその輪を広げましょう!!
そしてこの世界に争いが無くなり皆が「有難う・お陰様」の世界になる様に・・・
合掌(-nn-)
2008年4月27日
カテゴリー:
親子関係って??
街の色も緑が多くなり、生命力を感じる季節になりましたね\( ^0^ )/新しい環境にももうなれたでしょうか?
今日は先日私が私の母親よりもちょっと年配の方とお話しした事を書きます。内容は子供の子育て?というよりもその方は娘さんが2人という事で女の子を育てるという内容でした。
その方のお家は娘さんが20代後半なんですが、そんなお歳なのに飲み会があれば終電には帰ってくる。彼氏が出来たら親に紹介する。彼氏と旅行は駄目。という育て方をされているそうです。どうですか?皆さん厳しいと思われた方も結構いらっしゃるかと思います。ただ私はそんなに厳しいとは思わず、どちらかというと大切にしっかりと「愛」を持って育てられているなぁと関心しました。私も親になって娘が出来ればそうすると思います。今は何となくですが全体的にユルク感じませんか?(緩さを出したい為にあえてカタカナにしました)教育もしつけも上下関係も。私もまだまだ若いですがそう感じます。私は野球部だった事もあり、上下が特に厳しかった事を思い出します。高校・大学は2つ上の先輩に自分から声を掛けてはいけないと言われてましたので(;;)
今、日常茶飯事的にニュースで心痛む事件が起こってます。中でも弱い女性・子供が被害に遭う事件が。(-_-)皆日常的に聞いているので麻痺してますよね?自分は大丈夫みたいに。しかし絶対はありません。何か起きてから「たら・れば」を言っては遅いんです。最近親の監督責任の事をよく耳にします。男性・女性問わず皆一生誰かの親であり、子であります。確かに過保護はいけません。それが子供を弱くしている原因にもなっていますから。しかし、やはり絞める所は絞めるべきです。それがいい親子関係を築くのではないでしょうか。私の親はそこをしっかりと子供の時分からやっていただいたお陰で今、いい親子関係が築けているのかなぁと思いますm( _ _ )m心痛む事件がなくなる事を心から祈ってます。
合掌(-nn-)
2008年4月20日
カテゴリー:仏事
この道の先には・・・
だいぶ暖かくなってきましたね!桜も散り少し寂しい気持ちもありますが、緑がどんどん増えていって自然の生命力を感じますね\(^0^)/
今回は先日納骨法要に立ち合わさせていただいた時の感想です。
当日参列されたのは大人が数名と子供が数名でした。そこでお寺様がお経を上げ始め次々とお焼香をしていきますが、子供がしっかりとお焼香をあげ、手を合わせている姿を見て感動という事ではないんですが、何と言いましょうか・・・「これだな」と思いました。
皆さんも私もそうですが、当然人間年を重ねるとなかなか人の意見を受け入れ難かったりと「我」が大きくなってきますよね?ご供養の心も同じなんだなぁと改めて実感しました。子供の頃から仏様を大切にしている家もしくは「しつけ」されている子供というのは大きくなってからも気持ちは変わりません。しかし「大人になってから」と考えるとなかなか難しいものがありますよね(×0×)(当然一概には言えませんが)
子供の頃から葬儀などに出席させ目の前に身近な人の亡くなった事実がある。これに直面する事により、命の尊さ・有り難さを知る事が出来るのではないでしょうか。確かに身近な人の死というのは子供には刺激が強過ぎるといった意見もあるとは思います。しかしそれが現実なんです。だから命を大切に出来るんです。
そういう時は「○○ちゃんは死んじゃったの。だけど空からいつも見守ってくれているから。だからいい事も悪い事もしっかりと見てるからね」と言ってあげては如何でしょう?私はそう言われました。若造が生意気言ってすみません。しかし「はせがわ」のCMも小さな女の子が出ていて、主に子供がテレビを見る時間帯にやっているのはそういった子供の頃からご供養の心を養っていただきたいという願いがあるからです。
合掌(-nn-)
2008年4月19日
カテゴリー:仏事
この道の先には・・・
先日実家に帰りお婆ちゃんと話す機会があり、お婆ちゃんの若かりし頃からおじいちゃんとの出会い結婚。そして私の父兄弟が産まれた時の話しを聞かせてもらいました。
おじいちゃんとの出会いもかなり運命的でしたが(×0×)それをここに書くと終わらなくなってしまうので、今回は自分の父兄弟、私から言うと叔父さん叔母さんが赤ちゃんの時の話しです。
叔父さん叔母さんが産まれた時はまだまだ戦争の中。そんな中子供をかばいながら戦火から逃げたそうです。勿論当時の親は皆そうだったでしょうけど・・・そう考えると命ってすごいですよね(--;)
当然の事ですがその時お婆ちゃんが亡くなってれば私の父は戦後生まれなので生まれてません。そうなると私も生まれてません。私の命はそうした色々な人達のお陰で今、動いてます。本当に色々な多分私が存在すら知らない方も含めた人達のお陰で私は今、生かされています( ;;)
お婆ちゃんの話しを聞いた時そんな命ならば何か人のお役に立たねばなぁと再度認識させられました。まずはお婆ちゃん孝行からです。今までお世話になりっぱなしで何も出来てません。何も恩返し出来てません。
今度お休みをいただいて温泉でも一緒に行きたいと思います\( ^ o^ )/
